今まで、東京の講習会には、主に新幹線を利用していました。 ある時は、寝台列車も利用しました(疲れがたまって講習に集中できないので二回ほどでやめました)。
そして今回は、飛行機で東京に行きました。
飛行機は、記憶が確かなら、新婚旅行以来乗った記憶がありません(確か7,8年前だったかな…)。
乗る前は平然を装いながら、内心ドキドキでした。 帰りも羽田で帰るコールをしたとき、長男と話していると、もしかしたらこれが最後の会話になるのではないかと不安になりました。
着いてみるとなんということもないですし、体がかなり楽でした。
これからは飛行機を多用したいと思います。(時間があれば新幹線も…、寝台列車はフルムーンで、もちろん食堂車付きの)
写真は羽田空港で撮りました。 子供が喜びそうだったので。
尾翼のぴかちゅーもかわいいですが、それぞれのエンジンにモンスターボールが配されているのに芸の細かさを感じてしまいました。
勉学の秋というわけではないですが、久しぶりに大きな講習会に行ってきました。
単発の講習会は、ちょくちょく行っていたのですが、今回は土日を利用した4日間コースに参加してきました。
いつも、インプラント関連のコースを受けていましたが、今回はダイレクト・コンポジットレストレーションパーフェクトセミナーなるコースを受けてきました。
どんなものかというと、できる限り歯の切削量を避け、なおかつ審美的に歯を修復する手技と材料のお話です。
保険の診療でもつかわれるコンポジットレジン(簡単に言うと白いプラスチックみたいな材料)の材質を向上させたもの(残念ながら保険が利かない材料ですが)を使用して入念な充填操作を施して歯を長く美く保たせるのが目的です。
保険のコンポジットレジンでは、上手に詰めても変色や、詰めしろに着色がつくことがあります。
そんな問題を解決する材料のひとつとしてハイブリットレジン(今回の講習会で使用している材料)があります。
しかし、ただいい材料を使ったからといって治療自体がうまくいくとは限りません。
その材料にあった手技をマスターして初めて価値があるのです。
今回の講師の先生のオフィスでは、一人の患者さんに場合によっては3、4時間もかけるとのことです(ケースによってはもっと時間をかけることもあるそうですが)。
実際問題今の自分のオフィスでは考えられないことです。
より良い治療を求めればそのような方向に向いて行く時代なのかもしれません。
多くの患者さんを治したい半面、多く診すぎて治療レベルの低下をきたすのではないかとジレンマになりますが、一流の治療を見て、技術をできるだけ吸収し、活用すれば保険の治療も向上するし、いい材料を使えば長く美しい歯も提供できると思います。
写真は、講師の高橋登先生です。 都会の先生です。 男前で、さわやかでした。
歯医者としても、男としても見習いたいです。
その他の写真は、実習の成果です。
色自体は、わざと変えて詰めていますが、形態はなかなかすすばらしいと褒められました。 この年になっても人に褒められるとうれしいものです。
10月17日、18日で東京に講習会に出かけました。
土曜日は、休診とさせていただき、患者さんには、ご迷惑をおかけしました。
また、10月21日(水)院内工事のため休診とさせていただきます。
11月14(土)は、東京出張のため休診とさせていただきます。
シルバーウイークつぎの目的は、花博会場の探索です。
いろいろな植物が屋外、大温室と多種多様に植えられていて、珍しい植物などを鑑賞してきました。
長男が、植物に興味があるのでちょうどよい機会でした。
温室の中は、熱帯植物が植えられていて、色や形が珍しく興奮気味に見ていました。
連休真っただ中でしたが、人も程よい込み具合でゆっくり鑑賞することができました。
シルバーウイークに家族で淡路島に行きました。
今回の目的はレジャーが目的ですが、まずは秋の味覚をということで、長男とクリ拾いに出かけました。
クリ拾いは、はじめてなのですが、平坦なところに畑があるとばかり思っていたので、現地に着くまでが、ある意味アドベンチャーでした。
車が一台通れる細い山道をドキドキしながら、急傾斜を登って行きました。
途中、エルグランドと遭遇して、一瞬途方にくれました。
これからどないすんねん・・・。 相手はご年配の方が運転していたので、やはり僕が下がらなければいけないのか…。
バックモニターが付いていたので何とかやり過ごせましたが、戦意が喪失してしまいました。 途中何回か、息子に引き返すことを提案しましたが、彼は頑として受け付けてくれませんでした。 しかし畑に着くと、今まで見たこともないくらい大粒の栗が拾えて親子ともども大はしゃぎでした。
帰りは農場の人に聞いた道で帰ったら、難なく大通りに出ることができたので、ひと安心でした。
なにはともあれ結構楽しめてよかったです。
次男の下顎前歯が生えてきました。
ときどき指をかまれていたのですが、歯肉なのでいたくありませんでした。
先日口がさみしかったみたいで僕の指をはみはみしようとしていたので、好きなようにさせると激痛が走りました。
2月に生まれて半年が過ぎて行きましたが、成長の速さに驚きます。
これから二人の歯磨きをしなくてはいけないのがうれしいようなしんどいような、複雑な気持ちです。
誕生日ネタで引っ張って、ラストになります。丸亀までケーキを買いに行ってきました。
今回はキャラクターのケーキを購入です。
息子の希望でピカチュウにしました。結構こっています。どんな味か楽しみです。
昨日の夜にセッティングした誕生日プレゼントの続きです。
朝は6時半に起こされました。昨日の投稿は、今日の午前二時だったので、あまり睡眠がとれませんでした。まさか朝早く起きてプレゼントを開けるとは思いませんでした。
おまけにこのベイブレイドというおもちゃは、組み立て式なので、起こされたうえに、細かなシール張り(ほんとに小さなシールなので、ピンセットを持参して、不親切な説明書でどこにシールを張ればいいかわからない)をして組み立てました。
6歳以上と書いていましたが、この組み立ては息子には(ほとんどシール張り)厳しそうです。
ともあれ組み立てて息子とバトルしてみました。なかなか燃えます。
いまは妻とバトルしています。息子は、偉そうに仕切っています。
もうすぐ息子の誕生日なので、プレゼントのリサーチを暫くしていました。彼は、現代版ベーゴマみたいなものを要求してきました。
今までは息子も何が何だかわかっていなかったので、木のおもちゃや、本などをプレゼントしてきましたが、最近では幼稚園での話題になるキャラクターものに興味を持ってきました。
先日どんなものかおもちゃ屋さんで試してきました。昔のベーゴマと違って簡単に回せて、バトル(昔はけんかと言っていたように思いますが)をするとなかなか迫力があって、子供も夢中で回していました。プレゼントは決まりましたが、まだ日があったので、その日は買わずに帰りました。
そうこうしているとプレゼントを買いに行く暇がなくて、いつも使っている通販で購入することにしました。
昨日家に届いたのですが、ラッピングと、メッセージカードもついて、なかなかしゃれて?います。
この手のおもちゃは、女性にはわからないうえ、共働きなので、買いに行く時間が、二人ともないのでとても重宝しました。
インターネットには、怖さを潜在的に感じているのですが、周りの先生から信頼できるホームページなどを聞いて、この頃徐々に通販生活をしています。みんなはまっていくのがなんとなくわかるような気がします。
それでも目的のものを買うときは何回もホームページを繰り返し見るようにしています。
即決せず慎重に見ないと、歯止めが利かないようになりそうで怖いですし、嘘も多いように思っているので…単なるビビりなんでしょうね。
プレゼントは息子の枕もとにセッティングして、朝喜んでいる息子の姿を想像して寝ようと思います。